エンジン吸気流速向上・ブーストリング実験(前半)Voice
Loading...
7,694
Loading...
Uploader Comments (BoostRinger)
see all
All Comments (3)
-
流速が上がる事と吸気効率の向上は別物です。
動画だと吸気量一定でそこを絞ってるから流速が速くなってるだけ
に見えるが -
わかりやすい。
Loading...
コメントを頂き、ありがとうございます。
仰る通り、定量の通過部分を絞り込むと流速は上がりますが流量は同じ?あるいは
悪化するのではないかというご意見かと思います。
対象が液体か気体かによっても違ってくるのが流体の特性ですが、
ご覧戴いてお分かりのように吸引している口元は最初から鞴(ふいご)のようなファンネル形状です、ただの円筒部分への装着ですが動画で観察をしているファンネル吸い口に直近であることが重要です。
管内を通過する流体はもともと中央部分の流心が最速ですが、沿面ほど遅くなるため中心部が中空で角度が緩く、高さの低いリブレットはこれの装着による閉塞を回避するための絶妙な大きさで中央部の流速を早めながら沿面の流速を助けています。
吸引力が一定で吸引がラクになることは吸気効率の向上といえそうです、
実は実際にエンジンにこれを正しく装着すると、かなり大幅な排気側の調整を必要とするほどに大きな変革をもたらしています。
実際のクルマでの体感変化を見て解る動画の作成、という意味で非常に苦労しました。
BoostRinger 6 months ago