Cocco - ダンスホール (尾崎豊の曲)
"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI
01
歌詞
安いダンスホールはたくさんの人だかり
陽気な色と音楽と煙草の煙にまかれてた
ギュウギュウづめのダンスホール
しゃれた小さなステップ
はしゃいで踊りつづけてる おまえを見つけた
子猫のような奴でなまいきな奴
小粋なドラ猫ってとこだよ
おまえはずっと踊ったね
気どって水割り飲みほして
慣れた手つきで火をつける
気のきいた流行文句(はやりもんく)だけに
おまえは小さくうなづいた
次の水割り手にして
訳もないのに乾杯
こんなものよと微笑んだのは
たしかに つくり笑いさ
少し酔ったおまえは考えこんでいた
夢見る娘ってとこだよ
決して目覚めたくないんだろう
あたいグレはじめたのはほんの些細なことなの
彼がいかれていたし でも本当はあたいの性分ね
学校はやめたわ今は働いてるわ
長いスカートひきずってた のんびり気分じゃないわね
少し酔ったみたいねしゃべり過ぎてしまったわ
けど金がすべてじゃないなんて
きれいには言えないわ
夕べの口説き文句も忘れちまって
今夜もさがしに行くのかい
寂しい影落としながら
あくせくする毎日に疲れたんだね
俺の胸で眠るがいい
そうさおまえは孤独なダンサー
このごろはダンスホールも尾崎の曲としてかなり認知されるようになってきましたね。Forget-me-notもそうです。
ゴー・尾崎。
ぼくの愛すべきものすべてに、この曲を。
ToriiKiyoaki 1 month ago