東急池上線の雪が谷大塚駅付近で離合する7700系(7907F)五反田行きと7000系(7102F)蒲田行きの離合シーンです。この7700系は旧7000系から改造された形式であるため、事実上新旧7000系同士の離合となります。
新7000系は在来車の7700系、7600系、1000系を置き換えるために現在も増備されている形式です。車体は今までの東急の赤帯ではなく、以前走っていた鋼製車を髣髴させる緑色の模様となっています。(旧5000系をイメージしたとかなんとか...)
一方の7700系は東横線の日比谷線直通列車や大井町線・目蒲線で使用されていた旧7000をVVVFインバータ制御化、ワンハンドルマスコン化などの更新させることによってできた形式です。中には50年近く経つ車体を使用している編成もあります。なおこの赤帯の編成は以前目蒲線で使用されていた編成であり、同線が目黒線と多摩川線に分断された際に池上線でも使用されるようになりました。(池上線にはそれ以前から歌舞伎塗装の7700系や中間車を改造した7915Fが使用されていました)
なお池上線・多摩川線はワンマン運転を実施しています。もちろん使用される全編成がその対応編成です。
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