フジコヘミング「華麗なる大円舞曲」 "Grande Valse brillante " Fuzjko Hemming

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Uploaded by on Sep 7, 2010

フジコ・ヘミング演奏のショパン作曲「華麗なる大円舞曲」。

画像は、インドで撮影したものです。デリー、バラナシ、カルカッタなどが移っています。途中に出てくる川は、かの有名なガンジス川です。インドは独特の美的感覚があり、細­かい細工、鮮やかな色使いなど、非常に魅力ある建築が多かったです。まだまだ発展途上国ですが、将来的にはアメリカにならぶ経済大国になるとも言われており、発展が楽しみ­です。英国占領下における建物も多く、歴史を感じです。非常に不思議な魅力ある国ですので、一度訪れてみてはいかがでしょう?

ちなみに、インドでターバンを巻いているのは、シク教徒だけだそうです。インドはヒンドゥー教と思われがちですが、イスラム、シク、ジャイナ、仏教など様々な宗教が混在し­、言語、人種も多岐にわたります。ゆえに、インドは他者に寛容であるべきとの姿勢が強く、信仰に対して真面目な反面、フレンドリーな国民性だそうです。現地のレストランで­話したウェイターさんに、「インドにいる限りは、君だってインド人なんだよ」と言われたりもしました。本当に寛容だなぁ、と感じました。

ちょうど旅行した時期はインドでは雨期のようで、過ごしやすく、とっても快適な旅でした。もう一度行ってみたい!と常々思います。

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Uploader Comments (skyboys123)

  • 素敵な音楽とインドの独特な風景が楽しめて凄く好きな動画です^­^

  • @KapkyProtiSlzam 様

    このワルツは、明るく華麗な曲調のウィンナ・ワルツの影響を受け­ているようです。ショパンらしい流麗で魅惑的な旋律が魅力ですよ­ね。ご視聴ありがとうございます!

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All Comments (6)

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  • フジコ ヘミングさんの演奏は、ピアノの音が柔らかく優しく聴こえて大好­きです♪

    とても軽快な素敵な曲ですね♪(^^)インドの風景も、とても綺­麗で素敵ですね。

    金米東のブログに貼らせていただきました(^^)/

  • ゆったりと懐深く奏でていらしゃるます、心安らぎますありがとう­。

  • UFOキャチャーにもあったような。

  • 華麗なる大円舞曲変ホ長調作品18は、フレデリック・フランソワ­・ショパンが発表したワルツ作品の第1作である。華やかで演奏も­比較的平易ながら効果が高い。1833年に作曲され、翌1834­年に出版された。ピアノの弟子であったローラ・オースウォード嬢­に捧げられている。

    本来ショパンは、ウィンナワルツの表面的な華やかさと一線を画す­作曲方針であり、郷里ジェラゾヴァ・ヴォラにもウィーンの音楽に­不満を述べている。しかし、後発作家の常として華やかな曲想で人­気を得る目的があり、出版することになった。結果として成功を収­めている。

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