学校名:立教大学
名前:高内真吾
作品のコンセプト:自分の内にヒキコモッテいた人が意を決して外に出るまでを体の動きやバラバラに散る音楽を中心に描きました。
見ている人それぞれが自分に当てはめてほしいと思ったので、顔は出さないよう工夫にしました。
例え、技術的でなくても簡素であっても私らしくというのをモットーにしました。
きっかけ:インターネットや自分の殻に閉じこもっている人が最近多いと思います。それは、いわゆるヒキコモリとして部屋の中にいる人もそうですが、友達との会話や世間体などもそうです。本音で話すことは辛い部分があるかもしれませんがしっかりと自分のコトバや感情で行動を起こせば本当の自分が見えると思います。そんな時に自分から踏み出した1歩が世界を変える1歩になるかもしれない。インターネットの情報や掲示板などに流されすぎないで、自分を見つめ直すチャンスを作りたかったのです。
不景気だの不況だので世間が暗く、そんなことにばかり影響されて本当の自分を出せずにいるのではなく、心の扉を開けて新たな自分を探してみたらどうでしょう。
本当の自分は他の何ものにも代えられない。
周りの100人が言っている自分と違う常識であっても自分の信念を保ち、大きな1歩を踏み出す勇気を持ってください。
醜く思われても、周りに媚びへつらうよりは大切なアイデンティティというものがあるはずです。
そうした時に我慢していた時よりもきっと素晴らしい明日が見えるはずです。大切な仲間や道もそこから開けると思います。
その気持ちをこの作品を通じて感じてほしいです。
思い:機材や技術には頼らない。一人でも作れるんだ。難しいことは言わないし、どこかのパクリでもない。自分らしさこそこれなんだ。
「受け皿」という作品も制作しました。
この作品とは意味合いも作風も異なった作品になります。
宜しければ、閲覧してください。
そして、何か感じてください。
aikopon21 2 years ago