東日本大震災 被災者に捧ぐ
2011年3月11日に起きた東日本大震災は、現代史上特筆すべき大事件となりました。
10万人を超える人々が今もなお避難所での不自由な集団生活を強いられ、1万人に及ぶ被災者の遺体すら、発見出来ない状況が続いています。
マグニチュード9.0の大震災と激しい津波は、多くの方々の命を奪い都市を破壊しました。
この天災と原子力発電(原発)からの放射能漏洩問題はチェルノブイリ原発事故に並ぶ人災といわれていますが、この天災と放射能人災を日本人がどう解決していくか、今世界中が注目しています。
日本中の心ある老若男女皆んなが、力を合わせて募金活動、救護ボランティア活動等々多種多様な実践を続けています。
私達、堀越学園の教職員は、教育機関として何が出来るか、学生も含め全員がこのことを真剣に考えてきました。
学校法人堀越学園は、『東日本大震災義援教育基金』を設立しました。
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