美術作家、狩野哲郎トーク「淺井裕介とのプロジェクト」など

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Uploaded by on Mar 24, 2010

冒頭は、2009.11/6~28黄金町で開催された淺井裕介+狩野哲郎の滞在制作型2人展「ジカンノハナ」の話。その期間中にレジデンスとなりにあるカフェ「L CAMP」で、展示スペースを出た後も毎日交換された"作品"の紹介。
「おもしろかったけど大変だった」って、そりゃそうでしょう。
1ヶ月間、毎日、滞在制作していたうえに、実質オフの時間のないような状況だったらしいし。
ART LAB OVAは、ちょうどそのころCREAMヨコハマ国際映像祭で、まさに同様の実験中だったので、いけなかった。残念。

そして、その展覧会中にいった「遠足」企画。
ワークショップではなく、あくまでも「遠足」。
そのときに写した写真から、「作品」になる写真と、「このプロジェクトの記録として写した写真」の話。
「ふだんは、ほとんど人物を撮影しない」という狩野さん。
「チャボにも名前をつけない」彼は、モノ、植物、動物は同列だけど、人間に対しては、独特のこだわりをもっている。

「自分は美術作家。本当は、詩人、もしくは思想家になりたい」という彼の風貌は、ムーミン谷の「思想家で吟遊詩人スナフキン」そのものだ。

山口などのレジデンスで、いっしょだった三宅航太郎も同席。

▼狩野哲郎まったり夜ごはん&トーク「クローバーからチャボ」
http://downtownart.hama1.jp/e828102.html

現在、オーバから続く丘の向こう側、西戸部の住宅街にあるアパートにて、滞在制作と展 覧会「自然の設計 ― 狩野哲郎 展-鳥がいる庭/庭にいる鳥-」を開催中の狩野哲郎さんに、まったりと作品の話をうか がいます。

2005年北仲ホワイトのYOSHIDATE Houseの片隅に発芽したクローバー。
その後も黄金町などで滞在制作してきている横浜でのエピソードや、いわゆる作品以外の 制作メモのような日常の写真などを交えて狩野哲郎の魅力にどっぷりとつかります。
*展覧会会場は、オーバの前からバスでいけます。

▼狩野哲郎ホームページ
http://www.tkano.com/

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