2007年より継続されているプロジェクト。視覚障害者のための囲碁板開発である。
2009/02/09現在、九路盤と十九路盤のプロトタイプ第2号機を完成させた。手で触れて分かる碁盤目、確実なはめ込みのできる碁石、全体の軽量化など、初号機に比べ、数点に渡る改良が見られる。
ユニバーサルデザインとは、ある特定の人だけに使えるものをデザインすることではない。これまでの製品よりもより使いやすくなっていて、いままで使っていた人にも違和感なく使ってもらえることこそ、ユニバーサルデザインの神髄だ。
このユニバーサル囲碁板が、いつの日か世界標準となり、プロフェッショナル、アマチュア、視覚障害者、子ども、お年寄りなど、あらゆる垣根を越え、囲碁を愛するすべての人に、心地よく使ってもらえるような製品に仕上がることを願ってやまない。
the progress doesnt stop. Good job japan at making a better life for blind people.
begylo2 11 months ago
Very nice! Aren't there any web link for more information?
良い仕事です! 詳細情報へのリンクなどはありませんか?
vijnana1 2 years ago