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卒業生インタビュー、高宮隆吉弁護士 失意の日々から弁護士になるまで

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Uploaded by on Apr 11, 2011

今春、東京経済大学に現代法学部が2000年4月に開設されて11年目を迎えました。

現代法学部の卒業生が続々と新司法試験を突破、司法修習へと進んでいます。
この春にはアドバンストプログラムのひとつ「法プロフェッショナルプログラム」で、現代法学部での勉強と並行して提携法律専門学校の指定講座に通学し、ロースクール進学の­ための準備をコツコツとつづけた2名が新司法試験の合格をめざし法科大学院へ進学しました。

現代法学部が設立される前に東京経済大学から巣立った方のなかにも、法律専門職となって活躍中の卒業生がいます。
東京経済大学の国分寺キャンパスで学び、キャンパスライフを満喫したあと、法律専門職への道を歩んだ「プロフェッショナル」です。

今回紹介する卒業生は高宮隆吉さん(96年経済卒)です。

東京経済大学ではヨット部で活躍し、卒業後は80年続いた家業継ぎますが、わずか2ヵ月後に倒産、失意のなかで弁護士になろうと立ち上がります。
倒産のときに知り合った誠意ある弁護士の存在と役割が「正義の味方」に見え「この出会いが弁護士という専門職を天職だと思う決定的瞬間となった」と話します。
その後、苦境からはいあがるように勉強をつづけ、7年がかりで努力を重ねました。
この動画は司法試験から新司法試験へと「時代」がかわってまもなく、合格の栄冠を手にした卒業生の物語です。

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