赤色エレジー あがた森魚
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@028135 感性鈍いどころか、ここにコメントをつけている人たちの中で一番
わかってらっしゃるようですよ。少なくとも無駄無内容の見本みた いな音楽解説をしている人や、わかった顔でわけのわからないこと を書いてらっしゃるかたに比べれば、じゅうぶんすぎるほど的確に 理解しておられるようですね。よくわからない内容だというのは私 も同感ですが、赤貧賛歌・懐古趣味・恨み節、まさにそのあたりじ ゃないですか。昔を懐かしみながら小さな傷をこすって血を流して 、クソ、痛てて、されどこの健康のありがたさよ、そういう歌じゃ ないんでしょうか。私もけなしているつもりはありません。内容は 紋切月並みながら言葉のセンス抜群で効果的にムードを作って聞く 人の感傷をうまくあおっていますね。私もまんまとそれにのせられ ている口で、昔から好きです。詩や歌は元来そういうものですから ね。言葉選びさえ的を射ていれば、わけはわからないほど風呂敷は 大きいです。ただ作者が他にどんな作品を書き何を考えている人か 全然知識がないので、的外れならどうぞ悪しからず。 -
ベムベラベロに出てましたね(^^)
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もう黒旗だけが。
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私には,遥か昔の曲ですが,始めて聴いた時から,胸を締め付けら
れます。この感覚は今も不変です。 「愛は愛とてなんになる?」「幸子の幸は何処にある?」‥私の愛
と幸は‥日本人の愛と幸は‥。upされた方に感謝します。 はちみつぱいが確かバックだった記憶が‥遠遥なる微かなる記憶
‥。 -
詩の意味とか、難しいことは解りませんが、この曲を聴いたのは 中学生の時でした。
とても オドロオドロ しくて怖かったです。
中学生の私には歌の意味はよく解らずに聞いてますたが、
これは「親に聞かせてはマズい曲なんじゃないか?」と思って ヘッドホンで聞いてました。
これはワルツというより、ジンタ ですかね。
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理解するのではなく、感じるものだとする詩だと思います。
所々、火垂るの墓と重なる感じがするんだよねぇ。
この曲の入ったCDはお気に入りです。古臭いけど、引き付ける曲
が多いですよ。 -
これは何を歌ってるのか?赤貧賛歌か懐古趣味か、それとも何かへ
の恨み節なのか?感性がにぶいのか、未だによく分からない。けな しているつもりは全くないのだが。 ご教示頂ければありがたい。



小学校3年で、シングル版を買いました。店の人に「ほんまにこれでええんか?」と言われました・・・前後して三善英二の「雨」も。今も常に周りから浮いてますね・・・
xr70exc 1 year ago 9
あがたの作詞したレトロ的な、昭和戦前期を感じさせる詩的世界が独特の歌唱法で謳われるのに対して、ワルツのリズムにマーチ風の小太鼓がこれに加わり、同時にジプシー風のヴァイオリンが協音して中々の音楽的世界が形成されている。個性的なミクロコスモスが70年代に誕生したものだ。好きだ!尚、引用されている歌詞に間違いがあるようですね。
septuaginta77 2 years ago 6