東日本大震災の影響を受けて倒産した都内の企業が71社に上ることが民間調査会社の調べで明らかになりました。
帝国データバンクによりますと、大震災に関連したのは卸売業で26社、サービス業で22社、建設業で9社などとなっています。倒産企業の多くは受注や売り上げの減少による間接被害を受けたもので、不況などにより体力の落ちていた企業には大きな打撃になったと見ています。また、去年1年間の都内の企業倒産数は2332社で、前年より4.9%の減少となりました。リーマンショック以降2年連続の減少ですが、帝国データバンクでは中小企業金融円滑化法など金融庁による支援策の効果としながらも「あくまでも延命措置であり
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201201126.html
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