「Love is...shine at 台湾」
第6回東宝「シンデレラ」グランプリ黒瀬真奈美の1stアルバム「16才」の発売を記念し、制作されたミュージック・ドキュメンタリー・ショートムービー「Love is...shine at 台湾」。
2008年の歌手デビュー以来、ライブの経験も無い彼女が初めて訪れる台湾へ行き、一人でストリートライブに初挑戦する涙あり、感動あり、一人異国で奮闘する姿を見て素の彼女をかいま見る見所いっぱいの滞在記。
登場する台湾の路上アーティスト曼青(マンチン)は、実際に路上ライブで家族の生計を支えており、現在も台北の繁華街、西門町で週に5日、ライブを行っている。
ビデオのドキュメンタリーは60iで撮影されるのが常だが、この作品は24フレームで収録。さらに現場で色調を調整しながら撮影されたため、ネオンの煌めきや色合いが普通のドキュメンタリーにない、独特の質感を醸し出している。
ラストシーンは監督やカメラマンを始め、スタッフ皆号泣。あらためて音楽の持つ感情表 現の豊かさに驚かされる、音楽の本質がカメラに記録された作品となったのではないだろうか。
制作スタッフには、川村元気(『デトロイト・メタル・シティ』)プロデューサー、TBS「ウルルン滞在記」をはじめとする、数々のドキュメント、ドラマ、映画、PVなどを手がける小林正樹監督によって企画制作された。本作は1stアルバムと同時発売のDVD「First!」に収録されている。
朋友都那么漂亮。。
ky022384 1 year ago 3