演奏のクオリティではない。「魂」を感じてほしい。そういう演奏です。2011/4/10開催、3年ぶりとなるライブには、はるばる岐阜県から、「つばさ塾」の がっきー塾長 と りょーた先生 が駆けつけてくれた。がっきー塾長の提案によるレミオロメンのこの曲は、東日本大震災に苦しむ東北地方の皆様へのメッセージとして、そして、集まったメンバーが勇気を出して生きていくことの決意表明として、愛夢舎とつばさ塾の絆の確認として、演奏された。埼玉と岐阜という拠点関係から、当日まで一切のリハーサルなし。いきなりの本番を迎えたが、「意地」と「決意」、「絆」の力で、このような演奏となった。がっきー塾長の魂のこもった熱いボーカル、りょーた先生の温かいギター。愛夢舎からは、佐々木のドラム、鎌田のベースが屋台骨となり、がっきーも大好きな「妹ちゃん」こと、卒業生・田中かおりが急きょピアノで参加。少しでも東北のみなさん、日本という国、つばさ塾と愛夢舎の「仲間たち」に勇気を与えることができましたら、本望です。
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