2009年7月26日(日)、ニッパツ三ツ沢球技場にて、横浜F C vs東京ヴェルディ戦、後半、大黒将志選手が絶妙なスルーパスに反応し、シュート、そこに果敢にGK、大久保 択生選手が前へ出て反応し、ゴールを防ぐ。両者、接触し、その場に両者共倒れ込む。未熟な主審、今村亮一により、キーバーが倒れ込んでいるにもかかわらず、試合は続行。大黒選手の方が、先に治療し終え、立ち上がる。キーバー、大久保 択生選手が右足を痛め(?)、倒れ込んで、ピッチの外に運ばれ、駄目そうなので、交代枠3名を使い切った横浜FCは、キーバー経験のある(?)、吉本 岳史選手が小山 健二、第二キーパーからジャージを受け取り、キーパーグローブをはめる。大黒将志選手、横浜FCのサポーターのブーイングに聞こえないかというような、ポーズで挑発する。大久保 択生選手、どうにか立ち上がり、その後、キーパーを務めるも、立っているのがやっとの状態で試合終了と共にその場に倒れ込む。大黒選手も試合後、足を引きずるくらいお互いに負傷していました。大黒将志選手にボールが渡る度に、終了まで場内騒然に、しかし、スタジアムには大久保選手の頑張る姿で一体感で熱気に包まれていました。因みに、後半89分、大黒選手がヘッドで得点した際、同じ挑発的な行為を横浜FCのゴール裏まで行き、サポーターに向かって行う。流石に、まずいと思ったのか、主審、今村亮一によってすぐにハーフサイドに戻される。
追伸:Jリーグの首脳に少しでも良心が残っているようでしたら、横浜FCサポーターにどのような事を言われたかは知りませんが、「一般大衆に対する挑発行為」なので、過去の前例に従って、きちんと処分して頂きたいです。
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