今日の孫さんは『iPhone 3GS』についての思いを熱く語ります。『iPhone 3GS』のような垂直統合型の製品が存在感を増すなかで携帯電話会社が土管化するのではないか、という懸念についても答えています。ソフトバンクにとって土管化競争は望むところではないのですから。
これまで他のケータイがiPhone化するといわれる際、タッチパネルなど表面的な部分を指していたが、ライフサイクルや発表スケジュールなどもiPhone化するのか? という質問には、「アプリケーションをたくさん用意して、UIも見事に作り込んでいる。ただハードの部品を組み合わせました、ただなんかデザインを見てくれを良くしましたという外側的な部分、骨組み的な部分だけでなく、手に馴染んでいくというか、生活に馴染んでいく。生活そのものになっていくという意味で、良い意味で刺激を与えていくんじゃないかと」とも答えています。
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