「灰色」
システムデスクなんて呼べるには ほど遠い
見るからに質素な勉強机の壁には
古びてる箪笥と 褪せたダルマが
メガネ越しに 今もこちらを見てる
ガラスがあるのが 手に取るように分かるほど
薄汚れた窓の外の向こう側の世界に
夕暮れの灰色な雲に隠れた
不気味な真っ白な月が浮かぶ
きっと いつか 分かるでしょう
きっと いつか 見えるでしょう
有耶無耶になってる事ばかりが散らかって
案外 そんな環境の中に居ても落ち着ける
明日が見えないと嘆き
足場のない部屋で 埋もれた昨日を探る
残念がってたって いつまでもキリはない
「一生かけて」なんて格好つけるのも 意味がないし
怠けてもみたけど
全部 投げ出していいものは 何ひとつ見当たらないよ
きっと いつか 分かるでしょう
きっと いつか 見えるでしょう
@ivhman
コメント、うれしいです!
新鮮ですよね。自分でも、そう感じました。
いつに日か、晴れることを願って、今日も歌ってます☆
MEMENTOMORI29 1 year ago
今回はまた違ったアプローチで新鮮です♪
詩にはいつものように共感します
灰色はいつか晴れるのでしょうか?
そんな事を考えました(^^♪
ivhman 1 year ago
@kintoto1105
コメント、ありがとうございます!
アンバランスさが伝わったみたいで、嬉しいです☆
MEMENTOMORI29 1 year ago
歯切れの良いストローク !^^
歌詞とコード進行のアンバランスな感じが絶妙ですね。
kintoto1105 1 year ago