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『語りながら、君とゆく。この道をゆく。』
http://blogs.yahoo.co.jp/katarinagara/25021138.html
いままで教わっていた歌詞が、いかに『心地よく改変』されていたのか、恥ずかしながらこの歳になって知りました。
フォーク喫茶やカラオケで、楽しげに歌う日本人が恥ずかしい。
自分も含め、そう感じます。
どこへ行った 野に咲く花は
どこへ行った あの花は
どこへ行った 娘たちが摘んだ
いつになったら わかるのだろう
どこへ行った あの娘たち
どこへ行った 娘たち
どこへ行った 若者たちのもとへ
いつになったら わかるのだろう
どこへ行った 若者たちは
どこへ行った あの若者
どこへ行った 戦争に行った
いつになったら わかるのだろう
どこへ行った あの兵士たち
どこへ行った 兵士たち
どこへ行った あの墓の下に
いつになったら わかるのだろう
どこへ行った 兵士たちの墓は
どこへ行った あの墓は
どこへ行った 野辺の花になった
いつになったら わかるのだろう
どこへ行った 野に咲く花は
どこへ行った あの花は
どこへ行った 娘たちが摘んだ
いつになったら わかるのだろう
@goriyan ご返信がたいへん遅くなりました。ありがとうございます。私も「野に咲く花はどこへゆく〜」という歌詞よりも、ずっとこちらのほうがいいと感じています^^
yougain 10 months ago
阪大ニグロというフォークグループがいたことを知っている人に、こんな形で出会えるなんて。奇跡と言ったら阪大ニグロのメンバーに怒られるかな。この訳詞は、原詩に近いと思うし日本語としてもいいと思うのですが。
goriyan 11 months ago