よく、ページの捲り方についてのご質問を頂きます。
10人いれば10人、手の大きさも違いますし、
それぞれの捲り方に合ったスタイルがあるものなのですが、
また、本の大きさによっても変わりますし。
そうは言っても、
基本的な捲り方という意味では、
本を手に持つ場合、右手で持って左手で捲るという動作が主流です。
この際、
ページを押さえる右手親指と、
ページを捲る左手との連携がポイントになってきます。
左上なるべく先端をつかみ、右下斜めにページを持って来る、
この時のページを押さえる右手親指がポイントで、
このポイントさえしっかりと押さえていれば、
どんどん上達することは間違いないでしょう。
映像では、
テーブル上に本を置いてデモしておりますが、
捲る手と右手親指の連携を見ながら、実際のイメージを掴んでみて下さい。
フォトリーディング公認インストラクター 内方恵一朗講師
http://www.adpentel.co.jp/photoreading
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