劇団ZTON 2006年京都にて旗揚げ。 旗揚げから一貫して日本の歴史を題材に、オリジナルの歌や楽曲、殺陣やダンスなどのエネルギッシュな身体表現を交えた新たなスタイルの「活劇」を提供し、多くの観客の心を捉えている。 日本の歴史はあくまでもモチーフであり、歴史と現代を折衷させる自由な発想と構成、身体表現を作品に盛り込み、独自の世界観を舞台上に創り出す。 たとえ悲劇の中でも明るさや笑いといった側面を描き、人の心を打つドラマを作る「和装シェイクスピア」を目指して、誰も見たことのないエンターテイメントを追求している。
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