そうさ俺はただの臆病者
身を潜めて息を潜めるほど
現実から目をそむけながらも祈るこの想い届け
胸には力強く脈打つ鼓動
ここにはこんなにも愛で溢れてるのに
やり場もない感情 握り込むしかないこぶし
いつものように時間は静かに音を立てず流れて
いつかのように自然は安らぐメロディーを奏でて
変わったのは自分自身
疑いだしたここにいる意味を
誰もがみんな臆病者さ
さあ、握ってたこぶしを広げ
初めましてよかったら友達になりませんか?
知らないなら知りあいませんか?
こんな同じ時に存在してるのも縁さ
一緒に手を繋ぎ前に進んでみませんか?
ぬくもりを感じあいませんか?
きっと手のひらでわかりあえるはずなんだ絶対
なぜか今はそう思えてならないんだ
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