東京都が住居のない失業者を対象に行っている生活総合相談の利用者はけさ、次の滞在施設となる大田区の臨時宿泊施設などに移動しました。
きのうまでに住居が見つからなかったおよそ800人の失業者は昨夜、都内各所のカプセルホテルに宿泊しました。そのうち、女性、家族連れを除くおよそ700人がけさ、大田区にある都の臨時宿泊施設に移動しました。これまでと違い大部屋での集団生活となるため利用者からは「人間いろいろ性格もあるし今までの環境の違いもあるから、合う合わないがあるので、もめたりしないかが不安」との声も上がっています。利用者はここに2週間程度宿泊しながら仕事や住居を探すということです。
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201001057.html
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