両国国技館では参加者が自作のロボットを持ち寄って戦わせるロボット相撲の全国大会が開かれました。
ことしで22回目となる大会には地区予選を勝ち抜いた96台に加え、メキシコなど海外から6台が出場しました。ルールは縦・横20センチ以内、重さ3キロ以内のロボットで戦い、相手を土俵の外に押し出した方が勝ちです。
試合はあらかじめ入力されたプログラムで動かす『自立型部門』と、ラジコン操作による『ラジコン型部門』に分かれています。大会委員の永田勝也さんは「若いうちから、あるいはもう定年退職した人たちも含めてこういうものに情熱を持って取り組んでもらえるようなことが『ものづくり』の基盤を支えることにな
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201012197.html
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