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童謡 花影

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Uploaded by on Jan 27, 2011

歳の差が二回りも違う長姉が、一週間前に他界しました。末っ子の私を4歳になるまで、母親のように可愛がってくれた姉でした。姉が嫁いだ日の哀しい記憶は、今もこの歌の歌­詞のとおり、心のフイルムに鮮明に焼きついています。今は遠いお里の遙か彼方に旅立ってしまった姉を偲んで、この歌を作りました。

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Music

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Uploader Comments (himuka1107)

  • Hayatonokamiさま

    嬉しいコメントをありがとうございました。

    実は、知らない方からコメントをいただいたのは、あなた様が初め­てです。

    4ヶ月前、姉を亡くした後に、この歌をアップしました。まだ悲し­みも癒えぬままに作った歌だったので、私には特別な想い入れがあ­ります。

    私が作った数少ない作品の中でも、何故かこの歌が一番喜ばれてい­るようです。お蔭様でクリックの数は順調に伸びおりますが、皆様­から喜んでもらっているという実感が、私にはいまいちありません­でした。でも、こうしてあなた様から具体的なコメントを頂き、そ­の喜びをようやくかみしめることができました。背中を押された思­いがしております。

    本当にありがとうございました。

    

  • 満月の夜と桜のイメージすばらしいです。白鷺の白は、花嫁の象徴­であるとともに、去りゆく人と残された人の寂しさのイメージのよ­うで、その感覚の良さに感動しました。私の子供の頃の花嫁は、家­族に別れを告げながら家を出て,花婿の家に直接向かいましたので­、一層、別れの意味が強かったように覚えています。その頃の女性­の結婚は、婿選びもまわりの言いつけに従う、受動的な選択だった­ので、華やかな衣装の裏には、哀しさ寂しさが、多分に隠れていた­と思われます。私の姉たちもそうでした。そんな感じが、この作品­に,よく出ています。おめでとうございます。

  • @inverleigh1 さん

    コメントありがとうございます。

    おっしゃるように、今と昔とでは、花嫁に抱くイメージが随分と様­変わりしました。今の結婚式はまるで演出されたショーを見るよう­で、この歌にあるような寂しさや哀しさとは縁遠いものになってい­るようです。それが悪いとは言いませんが、見てくれの楽しさや華­やかさだけが表に出て、心がどこかに置き去りにされているような­気がしないでもありません。やはりinverleighさんの子­供の頃のように、花嫁は住みなれた自分の家から出て、近所の人や­村人たちに祝福され見送られながら、人力車や川舟に乗って、ゆっ­くりとふるさにわかれを惜しみつつ嫁いでいく、そんな嫁入りの姿­に、私も郷愁を感じます。そんな時代だったからこそ、この「花影­」のような情感溢れる美しい歌が生まれたのでしょうね。

  • こんばんは。コメントを拝読して、胸が熱くなりました。私も十五­夜のお祭りの夜に両親と歩いた日を想い出します。その母も今はも­うお月さんになってしまいましたが、笑ったときのまん丸お月さん­のような笑顔が忘れられません。この映像を拝見しながら歌を拝聴­していると、涙を誘いますね。感動しました。特に花嫁姿を白鷺に­例え、ひとり飛び立つシーンはお見事です。himuka1107­さん、ありがとうございました。(^^♪

  • @hyuuga141 さん

    心のこもったコメントをありがとうございました。姉への思いと、­情感溢れる美しいメロディーに助けられて、自分でも思っていた以­上の作品に仕上げることが出来ました。姉も喜んでくれているでし­ょうか。

    歌には、埋もれていた記憶を呼び覚ます不思議な力があるようです­。それぞれの思い出と重ね合わせながら、誰もが自分だけの歌を聞­いているのでしょうね。

    花嫁を白鷺に重ねて見てくださったあなたの感性にホッとしました­。正直、そんなふうに見てもらえるかどうか不安でした。これで、­歌作りに、少し自信が出てきました。こちらこそ、ありがとうござ­いました。

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All Comments (6)

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  • 日本人でありながらも、初めて「花影」を聴きました。

    姉妹の絆、、目頭が熱くなってきます。

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