童謡 花影
Loading...
4,185
Loading...
Uploader Comments (himuka1107)
see all
All Comments (6)
-
日本人でありながらも、初めて「花影」を聴きました。
姉妹の絆、、目頭が熱くなってきます。
Loading...
Hayatonokamiさま
嬉しいコメントをありがとうございました。
実は、知らない方からコメントをいただいたのは、あなた様が初めてです。
4ヶ月前、姉を亡くした後に、この歌をアップしました。まだ悲しみも癒えぬままに作った歌だったので、私には特別な想い入れがあります。
私が作った数少ない作品の中でも、何故かこの歌が一番喜ばれているようです。お蔭様でクリックの数は順調に伸びおりますが、皆様から喜んでもらっているという実感が、私にはいまいちありませんでした。でも、こうしてあなた様から具体的なコメントを頂き、その喜びをようやくかみしめることができました。背中を押された思いがしております。
本当にありがとうございました。
himuka1107 8 months ago
満月の夜と桜のイメージすばらしいです。白鷺の白は、花嫁の象徴であるとともに、去りゆく人と残された人の寂しさのイメージのようで、その感覚の良さに感動しました。私の子供の頃の花嫁は、家族に別れを告げながら家を出て,花婿の家に直接向かいましたので、一層、別れの意味が強かったように覚えています。その頃の女性の結婚は、婿選びもまわりの言いつけに従う、受動的な選択だったので、華やかな衣装の裏には、哀しさ寂しさが、多分に隠れていたと思われます。私の姉たちもそうでした。そんな感じが、この作品に,よく出ています。おめでとうございます。
inverleigh1 1 year ago
@inverleigh1 さん
コメントありがとうございます。
おっしゃるように、今と昔とでは、花嫁に抱くイメージが随分と様変わりしました。今の結婚式はまるで演出されたショーを見るようで、この歌にあるような寂しさや哀しさとは縁遠いものになっているようです。それが悪いとは言いませんが、見てくれの楽しさや華やかさだけが表に出て、心がどこかに置き去りにされているような気がしないでもありません。やはりinverleighさんの子供の頃のように、花嫁は住みなれた自分の家から出て、近所の人や村人たちに祝福され見送られながら、人力車や川舟に乗って、ゆっくりとふるさにわかれを惜しみつつ嫁いでいく、そんな嫁入りの姿に、私も郷愁を感じます。そんな時代だったからこそ、この「花影」のような情感溢れる美しい歌が生まれたのでしょうね。
himuka1107 1 year ago
こんばんは。コメントを拝読して、胸が熱くなりました。私も十五夜のお祭りの夜に両親と歩いた日を想い出します。その母も今はもうお月さんになってしまいましたが、笑ったときのまん丸お月さんのような笑顔が忘れられません。この映像を拝見しながら歌を拝聴していると、涙を誘いますね。感動しました。特に花嫁姿を白鷺に例え、ひとり飛び立つシーンはお見事です。himuka1107さん、ありがとうございました。(^^♪
hyuuga141 1 year ago
@hyuuga141 さん
心のこもったコメントをありがとうございました。姉への思いと、情感溢れる美しいメロディーに助けられて、自分でも思っていた以上の作品に仕上げることが出来ました。姉も喜んでくれているでしょうか。
歌には、埋もれていた記憶を呼び覚ます不思議な力があるようです。それぞれの思い出と重ね合わせながら、誰もが自分だけの歌を聞いているのでしょうね。
花嫁を白鷺に重ねて見てくださったあなたの感性にホッとしました。正直、そんなふうに見てもらえるかどうか不安でした。これで、歌作りに、少し自信が出てきました。こちらこそ、ありがとうございました。
himuka1107 1 year ago