【ウィリー・ネルソン&レオン・ラッセル】 ウィリーは云わずと知れた、
アメリカのシンガーソングライター。
カントリー界の大御所。
あの独特の鼻にかかった歌声、哀愁を帯びた声は大変美しい。
保守的なカントリー界にあって、彼の音楽は【アウトロー・カントリー】と呼ばれ、
【時代遅れのダサい田舎者】の象徴として揶揄されることも多い。
彼の髪型は若い頃は【ダークヘアのショート】でしたが、時代と共に【ロンゲ】となり、
どんどん長くなって【三つ編み】となり、今や【真っ白】と風貌は変りました。
しかし、その歌声は衰えることなく、相も変わらず、美しいウィリー節で、
ひと声で【ウィリー!】と分かるほど、
カントリーに限らず、ジャズのスタンダードやポピュラーソングのカバーが
これまた素晴らしく、曲そのものより、まるで声だけで聞かせているようです。
そして、カントリー界の重鎮として活躍していた【ウィリー・ネルソン】と
LAロック界の鬼才、ヒット・ソング・メイカーの【レオン・ラッセル】という、
最強のコンビが1979年からのアルバム製作の過程で行なった
【ライヴ・コンサート】の模様です。
Willie Nelsonは、いつになっても元気だと思う。
musasi42 11 months ago