歴代1位のボビー・チャールトンの代表49得点に次ぐ、イングランド代表通算歴代2位の48得点。 13年間の現役生活において一度もレッドカードどころかイエローカードすらも貰ったことが無く、1991年には「FIFAフェアプレー賞」を受賞している。このことから『ミスターイングランド』と呼ばれることもある。 1986年のワールドカップ・メキシコ大会では直前に手首を怪我しギプスをつけた状態で出場、一次リーグ最終戦のポーランド戦で前半だけでハットトリックを達成するなど6得点を挙げて得点王に輝き、1990年のワールドカップ・イタリア大会でも4得点を挙げ、その大会以降はブライアン・ロブソンの後を継ぎ主将をつとめた。
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