このビデオはご自身も福島県相馬市で被災された「エタルニテ」 井上佳香さんが提案するリラクゼーションの呼吸法をご紹介するものです。
井上さんの復興への想いを被災者の方々へお届けするために内容を一部抜粋しました。
東日本大震災で被災された方々やご家族の心が少しでも癒されることを願います。
★~避難所等での呼吸法では以下のような注意点が大事です。~★
本来は私の呼吸法というのは丹田(おへその数センチ下あたり)を意識して、深く息をすって発声式といって音をだして吐く息の音を確認しますが、今は皆さん自身、心も身体も弱っている状態、あるいは血圧が高かったり、持病があったりもされる方もいらっしゃると思います。
そして避難所内での感染症や呼吸器疾患などに注意しなくてはなりませんのでそういうときには、呼吸自体をあまり無理をせずにあたたかい光や、きれいない色をイメージしていただいて、それを身体全体に広げていくようなイメージの呼吸を行います。
呼吸自体はそのときは、普通呼吸で結構です。
どこかに無理に力をいれたりせずに、ただ大きなストレスがかかっているため、身体がこわばって固くなっていますから、そこをやわらかくほぐすような、ただ強くではなく、ほんの少しずつ様子をみながらの慎重さが大事です。
気持ちを無理に引き上げずに寄り添ってケアをする姿勢も大事です。
どのような状態に相手がいらっしゃるのか、心で感じながらもケアのポイントです。
The beautiful piece of scenery Fukushima in Japan
and the breathing method for mental
by School of Healing ETERNITE
「エタルニテ」に関する情報はホームページでご確認ください。
http://www.inouekeika.jp/
※3月31日にアップロードしたものの改訂版になります。
そちらはまもなく削除する予定です。
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