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Uploaded by hirozakoji on Apr 24, 2008
感染症大国インドでは依然として下痢症が蔓延しており、特にコルカタ地域(旧カルカッタ)は、下痢を主症状とする腸管感染症が世界で最も頻発している地域である。NICED(国立コレラ・腸管感染症研究所)および附属病院を訪れ、日本ではあまり目にする機会のないコレラ・破傷風・ジフテリア、下痢症、およびHIVの病棟を訪れた。また、マザーハウスでのボランティアや、スラム街へフィールド調査に行き、様々な角度から発展途上国の医療の現状を学ぶことができたので、報告したい。
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