撮影日5月2日(水)
放送日19年 6月11日~放送分
タイトル 大安中 一年生を迎える会
5月2日(水曜日)、大安中学校の体育館にて、1年生を迎える会が開かれました。
これは、この春入学したばかりの新入生に、少しでも早く学校生活に慣れ、充実した毎日を送ってもらおうと行われたものです。
最初に、生徒会によるレクリエーションで、全校生徒が1つになって楽しんだ後、この日のために、一生懸命準備したと言う、2、3年生による出し物が披露されました。
2年生は1年生をずらりと囲み、心のこもった温かいメッセージと、合唱で新入生を歓迎。
1年生の中には、照れくさそうに下を向く生徒も見られましたが、2年生の思いは、しっかりと新入生のハートに通じた様子でした。
1年生を迎える会が盛り上がってきた頃、3年生全員が主役となり披露したのは、大安中学校オリジナル太鼓、大団円(だいだんえん)と演舞と南中ソーランの3つのコラボレーション。
和太鼓を始めとする間伐材を利用した木太鼓が中心となり、迫力ある演奏に合わせて、力強い踊りも披露されました。
澄んだ太鼓の音色は、館内に美しく響き渡り、一年生の生徒達は、先輩達の熱のこもった演奏から、片時も目が離せないと言った様子でした。
大安中学校 岡本能彰(よしあき)校長は、「生徒全員で何かに取り組むことによって、自尊感情が高まり自信もつく。
これらの行事を通じて、更に活気のある大安中を目指したい。」と話し、生徒達の生き生きとした姿を、温かい眼差しで見守っていました。
撮影日5月5日(祝)
放送日19年 6月11日~放送分
タイトル あるこう大会
5月5日(土曜日)、藤原町でいなべ市青少年育成市民会議 藤原支部主催による、あるこう大会が開催されました。
これは、地域の人同士の親睦を図ると共に、健康作りに役立ててもらおうと、毎年5月5日の日に行われているもので、20年以上続けられています。
この日参加したのは、およそ70人。
市内の小学生からお年寄りまで、幅広い年齢の人が集まりました。
コースは、「米野(こめの)集落センター」付近から梅林公園を経て、エコ福祉広場までを歩く、およそ8,5キロ。
途中で、「清州原(せじはら)神社」で休憩タイム。
おやつを食べながら、小学校の校歌を歌うなどして、楽しむ姿が見られました。
自然を散策しながら、およそ2時間のウオーキングを楽しんだ参加者は、最終目的地であるエコ福祉広場のぼたん園に到着。
参加者は、満開のボタンを堪能し、関係者が早朝から作り準備した豚汁を味わっていました。
関係者は、「イベントを通じて地域の輪が広がれば嬉しい。
今後も続けていきたい。」と話していました。
参加者の声をお聞き下さい。
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