Loading...
Uploaded by HIROSHIOGURA on Aug 8, 2011
定期検査で13日も禁酒した直後の感想をブログにアップしましたが、その気分を示すには、この噺ですね。昭和29年12月29日のNHKの放送ですが、色あせませんね。
Entertainment
Standard YouTube License
@kuroitakokuban さん 好事家に人気があった三木助師匠と、好事家が全く相手にしなかった三平師匠
ですが、確かに声がいいですね。
HIROSHIOGURA 3 weeks ago
魅力ある噺家さんに共通していることのひとつは声ですね。先代の三平さんとこの三木助さん、芸風は全く違いますが、声に魅力があることは共通しています。
kuroitakokuban 3 weeks ago
「芝浜」は三木助という定説(?)は、分かりますね。この枝葉を切りそいだ「芝浜」は、文楽師匠にも通じますね。安藤鶴夫さんらのお眼鏡にかなったのは分からないではないですね。 ただ、三木助師匠の悲劇は、こうしたアンツルさんらの「美学」に縛られてしまったことではないでしょうか?志ん生師匠の自由奔放さが出来れば、もう少し、違う世界にいけたのではないでしょうか? 談志家元の過剰な演出も、ありえたでしょう。 志ん朝師匠の、淡々として、十分分かりやすい演出もありえたでしょう。 小三治師匠の、あっさりとしていながら、「粋」をちょっと捨てるという演出もあったでしょう。 「素」の三木助師匠を聞きたかったですね。
HIROSHIOGURA 6 months ago
Load more suggestions
@kuroitakokuban さん 好事家に人気があった三木助師匠と、好事家が全く相手にしなかった三平師匠
ですが、確かに声がいいですね。
HIROSHIOGURA 3 weeks ago
魅力ある噺家さんに共通していることのひとつは声ですね。先代の三平さんとこの三木助さん、芸風は全く違いますが、声に魅力があることは共通しています。
kuroitakokuban 3 weeks ago
「芝浜」は三木助という定説(?)は、分かりますね。この枝葉を切りそいだ「芝浜」は、文楽師匠にも通じますね。安藤鶴夫さんらのお眼鏡にかなったのは分からないではないですね。 ただ、三木助師匠の悲劇は、こうしたアンツルさんらの「美学」に縛られてしまったことではないでしょうか?志ん生師匠の自由奔放さが出来れば、もう少し、違う世界にいけたのではないでしょうか? 談志家元の過剰な演出も、ありえたでしょう。 志ん朝師匠の、淡々として、十分分かりやすい演出もありえたでしょう。 小三治師匠の、あっさりとしていながら、「粋」をちょっと捨てるという演出もあったでしょう。 「素」の三木助師匠を聞きたかったですね。
HIROSHIOGURA 6 months ago