^・w・^ ニャアこんにちは。大学時代、海外研修奨学生として2月―3月にかけてスウェーデン・デンマークへ福祉事情を視察に行きました。そのとき、お身体が不自由な方も一緒であったため、リフト付きバスを活用して移動しました。リフト付きバスの利用は、スウェーデンにおいて、特別なことではなく、お身体が不自由な人の移動手段として、普及していました。さらに、スウェーデンの町は段差が少なく、段差があっても、車いすを使用している人がいれば、さまざまな人が一斉に集まり、車いすを持ち上げ、介助をスマートに行なっていました。信号機も、解りやすいマーク表記になっており子ども等でもわかりやすく、目の不自由な人へは、音の合図が流れていました。
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