阪急上田利治監督 1時間19分の抗議を振り返る
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All Comments (14)
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ホームランを打ったマニエルは現在フィリーズの監督だそうです。
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阪急ブレーブスのスタッフ・選手達の心の根底には、日本シリーズ
において幾度かセリーグ寄り(巨人寄り)の判定に苦しめられた、 という思いがあったようです。 それが大杉の一発で一気に噴出してしまった・・・
今となっては、これが阪急ブレーブス栄光の歴史の、「終焉の始ま
り」だった気がします・・・ -
上田監督の方が判定正しかったが、大杉勝男も凄いわ!
次の打席、「コレなら文句あるまい!?」とばかりに誰が見ても間
違いなしのホームランを放ったんだから・・・ -
今なら5分で退場。
でもこの時は上田監督が正しかったんでしょうね。
それでなけりゃあここまでしませんよ。
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当時は日本一の価値は今と全然違いますからね。
ペナント優勝、日本一などは必ず、その日のニュースのトップの項
目として 放送されてましたから、今とは力の入れようが違います。
なので上田監督の抗議も、その時代だからという事が大きいですね
この微妙な判定が黄金時代阪急の終焉を迎えたといっても
過言ではないでしょうね。
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78年、王者阪急との頂上対決 稀にみる激闘でした。
勝負にかける凄まじいまでの執念。
敵側の将 上田さんを今でも尊敬しております。
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上田利治って、現役3年しかしてなくて、
通算成績も、ホームラン1ケタ、打点も2ケタ
だったよね。
それなのに、ここまで、すごい監督になるなんて。。。
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特に印象に残る日本シリーズでした。ヤクルトファンにすれば優勝
したから良かったけど、第三者からすると「なんで神宮球場じゃな いの?」って感じでした。
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当時小学3年生でしたが
亡父に「試合すんだらやれよ!」と言われてた算数の宿題を
この抗議中断の間に終わらせてしまった思い出があります。
遅延行為等のルールのなかった当時、
日本一を賭けて闘うチームの将として
上さんの取った態度は当然のものだったでしょう。
いずれにしても富澤氏の言う通りもう「歴史」なのだから
今さらむし返してやいのやいの言うのはどうかと思います。
tsuna82000 1 year ago 6
こういう監督良いな
bird6330 2 years ago 6