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阪急上田利治監督 1時間19分の抗議を振り返る

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Uploaded by on Dec 9, 2007

日本シリーズでの1時間19分の抗議。上田利治氏にとってそれは"勝負師の一瞬"だったと振りかえる。

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Top Comments

  • 当時小学3年生でしたが

    亡父に「試合すんだらやれよ!」と言われてた算数の宿題を

    この抗議中断の間に終わらせてしまった思い出があります。

    遅延行為等のルールのなかった当時、

    日本一を賭けて闘うチームの将として

    上さんの取った態度は当然のものだったでしょう。

    いずれにしても富澤氏の言う通りもう「歴史」なのだから

    今さらむし返してやいのやいの言うのはどうかと思います。

  • こういう監督良いな

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All Comments (14)

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  • ホームランを打ったマニエルは現在フィリーズの監督だそうです。­

  • 阪急ブレーブスのスタッフ・選手達の心の根底には、日本シリーズ­において幾度かセリーグ寄り(巨人寄り)の判定に苦しめられた、­という思いがあったようです。

    それが大杉の一発で一気に噴出してしまった・・・

    今となっては、これが阪急ブレーブス栄光の歴史の、「終焉の始ま­り」だった気がします・・・

  • 上田監督の方が判定正しかったが、大杉勝男も凄いわ!

    次の打席、「コレなら文句あるまい!?」とばかりに誰が見ても間­違いなしのホームランを放ったんだから・・・

  • 今なら5分で退場。

    でもこの時は上田監督が正しかったんでしょうね。

    それでなけりゃあここまでしませんよ。

    

  • 当時は日本一の価値は今と全然違いますからね。

    ペナント優勝、日本一などは必ず、その日のニュースのトップの項­目として

    放送されてましたから、今とは力の入れようが違います。

    なので上田監督の抗議も、その時代だからという事が大きいですね

    この微妙な判定が黄金時代阪急の終焉を迎えたといっても

    過言ではないでしょうね。

    

  • 78年、王者阪急との頂上対決 稀にみる激闘でした。

    勝負にかける凄まじいまでの執念。

    敵側の将 上田さんを今でも尊敬しております。

  • 上田利治って、現役3年しかしてなくて、

    通算成績も、ホームラン1ケタ、打点も2ケタ

    だったよね。

    それなのに、ここまで、すごい監督になるなんて。。。

  • 特に印象に残る日本シリーズでした。ヤクルトファンにすれば優勝­したから良かったけど、第三者からすると「なんで神宮球場じゃな­いの?」って感じでした。

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