泡瀬干潟の様々な生き物を追うシリーズ。四季・泡瀬干潟生~命あふれる海を見つめて~ 第4回目。泡瀬干潟について知らなかったと言う人は必見です。泡瀬干潟は、今東部海浜 開発事業(泡瀬干潟埋立て計画)リゾート地建設が進む中埋立の賛否について問題となっ ています。
今回は水中の生き物にスポット当てます。アジサシが出迎えてくれました。トウアカクマノミ前よりも減っている。更に濁っている。
6月に行ったときには産卵していた。初夏から8月まで産卵を行う。常に新鮮な海水を吹きかけている。しかし、水はどんどん濁り減ってしまった。
クマノミは独特の習性があり、ボスの雌以外は全員雄なんです。雌がいなくなると雄が性転換して雌になる。
珊瑚は元気そうだった。エビが巣穴を掘っている。その間ハゼが見張り役。エビは目が見えないのでハゼと一緒に暮らしている。
サカサクラゲ 泳いでいるのはまだよい方で海底に寝そべっている事が多い。
デバススメダイが多くいた。中城湾全体の環境悪化と汚濁防止幕をとったあと濁りが酷くなる。
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