六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場では、高レベルの廃液をガラスで固める作業に取り組んでいますが、トラブル続きで難航しています。ところが日本原燃は、こうした出来事を県民に説明しようとしません。県民に向き合おうとしない日本原燃の姿勢に、日ごろから疑問をいだき説明を求める活動をしている「原子力についてマデに説明してけろの会」は、「ガラス固化」問題にまとを絞った説明会(意見交換会)を求めていましたが、2月5日それが実現しました。説明不足の姿勢に一石を投じたこの会合をきっかけに、日本原燃と県民とのあいだに「理解を深めるために分かりやすい説明をする」波紋が広まることを期待します。
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