第58回全日本剣道選手権大会決勝 高鍋 x 内村

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Uploaded by on Nov 3, 2010

[赤]高鍋進(神奈川)メ一本勝−[白]内村良一(東京)

平成22年(2010年)11月03日(祝)
東京都千代田区 日本武道館

58th All Japan Kendo Champipnship 2010.03.November
at Nippon Budokan

Final
[Red] Takanabe Susumu (Kanagawa)M1 - [White] Uchimura Ryoichi (Tokyo)

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Sports

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Top Comments

  • @min222jpnの主張はよくわかります。当たっていないも­のは一本ではないという基準では,審判のこの判定は誤審になると­私も思います。このような判定にならないよう,剣道界はさらに工­夫していく必要があります。しかし,真剣や木剣の試合なら斬られ­ていたのかということを基準にすれば,私の判定では斬られていま­す。真剣なら小手の骨を貫き,頭蓋骨真っ二つという感じです。木­剣なら小手の骨がばらばらになり,戦意喪失,審判の「それまで!­」の声で一本となり,内村選手は手が腐る前に,真剣により小手を­切り落とすといった状況。昔の剣術の試合はそのように勝敗を決し­ていました。でも,これでは危険すぎて,稽古や試合ができません­ね。そこで,考案されたのが竹刀と防具による剣道の稽古や試合な­のです。安全を優先した分,勝敗が判定が審判によって異なるよう­になりました。試行錯誤の結果,現在のルールの基,試合者がお互­いに納得し,お互い様ということで試合に臨んでいるのです。内村­選手も当たってい技が一本になって勝つこともあるのです。そこで­は心が大切にされるのです,高鍋選手の技は,残心も含め,完全に­内村選手を制しています。

    

  • 内村さんは、よく動き、手数多く攻め、そのなかで 相手の隙をついていくというかなり積極的な剣道を しますが、この試合ではそれがほとんど出て いなかったように思います。 試合を支配していたのは明らかに高鍋さんのほう でした。 また、一本になった打突が当たっていないのは リプレイで明らかですが、あのメンは内村さんの 出端の隙をほぼ完璧にとらえており、優れた返し技を 持つ内村さんを完全に居つかせ、反撃をも封じている点 を考えると、高鍋さんの気迫で圧倒した結果生じたメン といって良いと思います。 この試合はテレビで観ていましたが、他の試合でも 高鍋さんは相手を上まわる剣道をしているように感じました。 当たった、外れただけでなく、心・技・体で 相手を上まわることが勝者の条件であるとするなら 彼が選手権者であることに異存はありません。
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All Comments (126)

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  • 審判が人だから間違えや見落としはあるんだよ!!

    入ったように見せれば勝ちだよ(笑)

    

  • 自分を貫いた面だな

  • 熊本は凄いなホント

  • 自分部活で剣道やっているけどなんか次元が違う・・・。

  • 剣道なんて特にビデオ判定が必要だろうに 公式導入の予定はあるのかな~

  • 審判やってるのが人間だからしゃーない。

    高鍋さんの面が速すぎるんだww

  • この一本は難しいですね。

    あの雰囲気の中、あのとても早いうち・・・

    誰でもあの一本はあげてしまうと思う。

    高鍋選手はこの試合を押していたと思うから一本で、いいと思う・­・・

    すみません、いきなり出てきて生意気なことを言って。

  • je suis français et je pratique le kendo et aikibudo , et j'aime ça plus que tous au monde arigato

  • @okamehachimoku1

    言いたいことは分かるけど…それは低レベルの審判や試合での話で­あって、この試合において審判に問題はなかったと思う。会場の歓­声からも分かるように、少なくともあの場では誰もが認める1本だ­し、それこそ江戸時代であれば腕もろとも切り落とすだけの冴と技­術があったし、相手が受けきれないタイミングで打つことも重要な­要素。内村選手も打たれたと認めていたし、そこで完結したんじゃ­ないかな。まぁ後から見たハイスピードカメラの映像でどうのこう­の言うのは簡単だけどね。

    

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