作詞・作曲 自切俳人(北山 修) 1979年
若者が走るよ、街のビルの谷間を 若者の足どりは、風を切ってゆくよ
みんなが声をかける、「おはようさん」君よと 近所の子供たちも、「どこへ行くの」と聞く
わき目もふらずに、前だけを見つめて 若者が駆けて行く、振り向きもしないで
自転車が走ってく、自転車が追いかける 機関車が横切るよ、飛行機がかすめる
長い髪の女の子、花束をホラかざして 野原へ出かけましょうと、肩をたたいて行く
わき目もふらずに、前だけを見つめて 若者が駆けて行く、振り向きもしないで
やがて彼は海に出る、裸足になって走ろう かもめが飛んでいるよ、汽笛もむせんでる
わき目もふらずに、前だけを見つめて 若者が駆けて行く、振り向きもしないで
若者はふと立ち止まり、青空を見上げて 出逢った人や花を、思い出してみるの
いつまでも僕は、走り続けるの 若者はまた走り出す、振り向きもしないで
あまりに懐かし過ぎます。
『自切俳人のオールナイトニッポン』の最終回では
スタジオでこの曲を生演奏していましたね。
まさかUPされてるとは思いませんでした。ありがとうです。
gokisama 4 days ago
やっと会えた(涙)中学生の頃、深夜放送をエアチェックして何度も聞いていました。ありがとう!
Pinapple1963 3 months ago
こんな曲が聴ける。
yuo tube
すごい
kuroitagoro1 1 year ago
自切俳人とヒューマンズーの「孤独のマラソンランナー」、聞きたかったぁ~!ありがとう。
sanko0828 1 year ago