FPの家と言えば、高気密・高断熱住宅の世界では、パイオニア的な存在です。1985年から、今では当たり前の「日本の家を丈夫で長持ちするために必要な知識と技術」である、気密処理を、誰も知らないと言っても過言ではない時代から、一生懸命にがんばってきました。日本の家を丈夫で長持ちさせるためには、この気密処理という考え方がとても大切になります。なぜならば、現代の生活において「寒い、暑い」はストレスになってしまったからです。
そして、この気密処理を、丁寧に行えば、床暖房がなくても、暖かい家が可能になります。実際、夢FACTORYのお施主様で床暖房を採用された方は、現在のところ「ゼロ」ですが、クレームもゼロです。住宅先進国である欧米の高気密・高断熱住宅には欠かせない技術を、あなたと動画で分かち合いたいと思います。「過剰過ぎる!」と思われた家づくりの専門家がいるかも知れませんが、この方法は、住宅先進国である欧米の高気密・高断熱住宅の考え方です。ただし、本当は、技術力の高い日本の大工さんや、建築現場で働く職人さんだからこそ出来る技術だと考えています。どちらにせよ、「良いことは真似しなきゃ損ですよ♪」と言う考え方を基本にすれば、学べる点は多いと思います。まずは最後までご覧ください。※動画での作業は、全体の30%です。残り、まだ70%以上作業が残っています。動画は、あくまでも角の部分の気密処理の作業の考え方を参考にしていただければ幸いです。
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