林僚児さんは、沖縄県のコザ銀天街でスタジオ解放区を発足。
現在は、沖縄市で働き、子育てをしながら、生活しています。
インタビュー1では、長野県で生まれ育ち、東京の美大出身の林さんが、2005年にアサヒアートフェスティバルに参加し、沖縄での活動を本格的に始めるまでの経緯を聞いています。
また、インタビュー2では、これからもコザにこだわり続けるのか、今後の展望などについて聞いています。
▼林僚児(はやし りょうじ)
1978年生まれ。長野県小諸市出身。
2001年東京造形大学美術学科美術専攻一類卒業。
▼スタジオ解放区(すたじお かいほうく)
http://kurosio.blog4.fc2.com/
林僚児(はやし りょうじ)・藤森千夏(ふじもり ちなつ)を最小単位に、
不断になりゆく地下茎活動体を形成。コザ(沖縄県沖縄市コザ十字路・銀天街)
を拠点に2005年発足。2005年より毎年アサヒアートフェスティバルに参加し、
地域をさり気なく巻き込む手作りな仕組みと関係性で、ある季節になると誰も
が表現者になりうる百姓アート「老若男女の美術庭」を実践している。
何とでも掛け合い、全ジャンルと自然にコラボする性格で、遊びにくる子ども
たちや県内外、国外に広がる活動メンバーとともに多彩なプロジェクトを生み
出し、「アート蜜貿易」で地域間交流を深めている。
また、林僚児のライフワークとして日常の映像記録で土地の無意識を走馬灯す
るシリーズも開催中。「バイバイコザ」「銀天走馬灯」など。
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