昭和42年、チョコレートのCM曲として制作。好評のためにレコード化され、昭和42年から43年にかけてヒットし、昭和の時代は結婚式の定番曲としても親しまれました。
歌った佐良直美は「こんな童謡みたいな歌、売れるわけがない」と思っていたそうです。
佐良直美は日大芸術学部在学中から、日本の女性ジャズ歌手の草分けのひとりである水島早苗(佐良直美の佐良はこの方の旧姓である相良と掛けてあります)の下で歌を学びながら、クラブなどでジャズを歌っていたところをスカウト。この歌で華々しいデビューを飾り、昭和44年には「いいじゃないの幸せならば」、昭和51年には「ひとり旅」などをヒットさせています。歌手、作曲家、司会者、女優、タレントと多才ぶりを発揮し活躍していましたが昭和55年にスキャンダルに見舞われます。スキャンダル後も1年ほどは変わらぬ露出がありましたが、イメージは著しく低下し本人も芸能界というものに嫌気が差しはじめ、昭和58年頃にはストレスから喉の調子を崩し、昭和62年に声帯ポリープの手術をしたのを機に実業家へ転進。現在は犬のしつけ教室を主宰しています。
佐良直美さん、紅白復帰して!
芸能界完全復帰して!
tazawaakihiro 5 months ago 2
Everyday I have been listening to Mona Fong's cover of this song in Chinese. Its nice to hear the original in Japanese
KaiserPCS 1 year ago