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Uploaded by HEARTandPEACEFUL on Jan 27, 2012
2012年01月25日 経済評論家の三橋貴明が、経済の仕組みを分かりやすく解説していく『明るい経済教室』。今回は、デフレ下で政府が行う財政出動の原則「有効需要」の創出についてお話ししながら、「失われた20年」で日本が行ってきた、財政の安直なヤリクリについて指弾しています。
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@tashimin82 私も同感です。1936年にケインズが提起した「有効需要の原理」とは、経済全体の有効需要の大きさが、国民所得や雇用量など、一国の経済活動の水準を決定するという原理であり、現行政府による総需要管理政策はこの原理に基づいて行われる。私は、この原理を正確に理解したつもりでいましたが、現実に出来ていなかったことに気づかされました。政府が財政と金融を操作して有効需要の水準を動かし、生産の量を完全雇用の水準に調整する必要のあることを論証した『雇用・利子および貨幣の一般理論』を熟読しても、到底理解には達しませんでした。ケインズの経済理論は、それまでの新古典派経済学の常識からの大きな転換であり、とりわけて不況局面を扱う理論であるため、デフレに関するケインズの論説、およびその対応策に関する議論が、現代においても参照に値するものであると感じます。しかし、もし私に何か誤解があれば是非、訂正を宜しくお願い致します。
HEARTandPEACEFUL 1 month ago 11
三橋さんの話はわかりやすくて助かります。
tashimin82 1 month ago
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@tashimin82 私も同感です。1936年にケインズが提起した「有効需要の原理」とは、経済全体の有効需要の大きさが、国民所得や雇用量など、一国の経済活動の水準を決定するという原理であり、現行政府による総需要管理政策はこの原理に基づいて行われる。私は、この原理を正確に理解したつもりでいましたが、現実に出来ていなかったことに気づかされました。政府が財政と金融を操作して有効需要の水準を動かし、生産の量を完全雇用の水準に調整する必要のあることを論証した『雇用・利子および貨幣の一般理論』を熟読しても、到底理解には達しませんでした。ケインズの経済理論は、それまでの新古典派経済学の常識からの大きな転換であり、とりわけて不況局面を扱う理論であるため、デフレに関するケインズの論説、およびその対応策に関する議論が、現代においても参照に値するものであると感じます。しかし、もし私に何か誤解があれば是非、訂正を宜しくお願い致します。
HEARTandPEACEFUL 1 month ago 11
三橋さんの話はわかりやすくて助かります。
tashimin82 1 month ago