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1985年の法人設立以来、急成長を続ける日本オラクル(2008年度決算売上高1,141億円)。基幹データベースソフトウェアの最大手、アプリケーションやミドルウェアの旗手として国内市場では不動の地位を築いている。その日本オラクルの強さの源泉は何か?今後日本オラクルが目指す経営戦略は何か、営業戦略は何か、そして、製品戦略は何かが余すことなく掲載されている。
特に遠藤隆雄CEO(最高執行責任者)が推す「オペーレーショナル・エクセレンスからマネジメント・エクセレンスへ」という大経営戦略の転換は、日本オラクルに関係する企業人には必見の内容。
著者は専門紙で長年IT産業に携わってきた岩淵明男氏。IT業界に明るく、卓越した取材力で日本オラクルの過去、現在、そして未来を語る。
岩淵明男先生は、随分本を書いていますが、お顔を拝見したことがありません。
isimuraable 10 months ago