インパルス時代のコルトレーンは、恐るべきスピードで変貌していきます。もはや他者の追随を許さない存在となっていきます。そしてこの時期、かなりの数でライブをこなしていくのも一つの特徴といえるかも知れません。インパルスのプロヂューサー、ボブ・シールは精力的にライブ演奏を拾っていきました。このヴィレッジ・ヴァンガードもしかり。一説に、このライブ(録音:ヴァン・ゲルダー)では、トレーンがステージ上を右に左に動きまわるので、追いかけまわしながら録音した、と言われています。さて、「朝日のように・・・」ですが、偶然?同じ土俵でライバルであったソニー・ロリンズもやってましたね。まぁ、時代が違うので一概には言えませんが、「重量感」でロリンズ、「スピード感」でトレーンといったところでしょうか?
マイルスよりコルトレーン
bongen6 4 months ago 2
もう40年前のことですが、私がジャズにのめり込むきっかけになった曲です。
いつ聴いても素晴らしい演奏ですね。
nonamenanone 7 months ago
This track (my favorite on this album) belongs to McCoy as much or more than Coltrane. Hard to believe the pianist was just 23 year old at the time. His style was fully formed and fitted Trane like a glove.Thanks for sharing!
vova47 1 year ago