フットサル、サッカーユニフォームのオーダーメイドブランド、ガナンド。
(http://oka-fb.com/semi/index.htm)
2010年5月から取り扱いがスタートしたのですが、多くのお客さまにオーダーを頂いております。
サンプル: http://oka-fb.com/semi/sample.htm
日本で初めて、【先染め】ストライプ生地を作用したオーダーメイドユニフォームブランドとなった訳ですが、プリントのストライプではない、というのが最大の強みです。
【先染め】というのが珍しい訳ですが、では裏を返せば、【後染め】が一般的? ←正解!
現在、日本国内で、サッカーユニフォームの生地に先染めの生地を使われているのは、アディダスさんだけですね。 基本的には【後染め】です。
【後染め】とは白い生地の上に、デザイン(ここではストライプ)をプリントする方法です。 少量生産が出来、自由度が高いのですが、色が移染し易く、ナンバーなどには昇華しやすいため、完成品の品質は...です。(笑) ただ、これが一般的な訳で、これが標準とも言えますが。
一方、【先染め】とは、動画で言えば、赤糸と黒糸で生地を織りあげていきます。おり上がった段階で、すでにストライプになっている訳です。ですので、裏地が白ではなく、同じ色になっているのが特徴。(首タブの部分も赤黒ですよね。)
色に深みがあり(裏地まで同色)、色の移染も起こりにくく(しない訳でない)、基本的にナンバーへの昇華もほぼありません。
プリンターでプリントした紙と、色画用紙の違いですね。
断然、【先染め】の方が綺麗ですし、その後の状態も良く保てるのですが、少量生産が出来ません。 少なくても、1色で2500kgの生地を作る、というのが最低条件。
すると、世界的にも、NIKEやアディダスや、プーマといった、メガブランドくらいしか手が出せない生地になる訳です。 実際、そうですよね。裏地が白いですよね?
そういった、超特殊生地を、ガナンドは取り扱っている訳です。生産工場は 某N社や 某A社と同じで、実際にメインの生地はN社同等! パイピングの金はA社のACMのパイピングの生地と同じ物を使っています。
確かに、他の会社でも、ストライプのモデルはあるかもしれません。しかし、生地が全く違います。
今回の動画はナイキのヨーロッパ展開のストライプモデルですが、この次元の生地をオーダーメイド用に使う、なんていうブランドは、ガナンド以外、考えられません。
http://oka-fb.com/semi/index.htm
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