作詞・作曲:水越恵子 編曲:大村雅朗
『Aquarius』('79)より
耳をかすめて過ぎたよ
人のざわめく幻
深いソファーに沈んでいると
時の谷間に落ちそうよ
長い夜の真ん中で
浅い夢に目覚めれば
二度と明日は来ない気がする
月は私の肌を照らす
あまりに遠く来すぎたようね
季節はずれのレンガのホテル
明日私が戻ったならば
いつもの優しさであなたは包むだろう
髪の先までしみてる
深いあなたのいたわり
たぶん誰より幸せなのに
心のすき間が隠せなくて
何かをせずにいられなかった
行く先告げずレンガのホテル
明日私が戻った時に
いつもの微笑みであなたは迎えるの
明日私が戻ったならば
いつもの優しさであなたは包むだろう
ステレオ再生
http://jp.youtube.com/watch?v=GsXwuIW2dDM&fmt=18
しっとりとした時間が
ゆっくり流れていきますね。
休日の夜にぴったりの曲です。
HiroshiJJ 3 years ago 5
もの思いにふける秋の日。
エンディングのギターの演奏がたまりません。
jh8rav 2 years ago 3