愛した人は どこへ行く
愛した人は 何処に
残した愛は 時の彼方に
ただ僕らは 振り返るだけ
今日のニュースは悲しげに
明日のニュースは優しげに
晴れた日の町 午後の世界は
眠る人の 群れで寂しい
泡も弾けて 消えてゆく
裏のかけひきも もつれて
米の歴史も売る この国の
欲望には 果てがないもの
君の事だけ 想っている
君の事だけが 真実
そんな僕には 花のゆくえも
見えないんだ でも それでいいんだろう
耳をふさいで 何を聞く
まぶたを閉じて 何を見る
口を閉ざして 何が言えるの
反戦歌は 海の彼方で
遠く響く 海の彼方で
この歌は、田原さんが訳しましたが
原曲と歌詞がかけ離れていると判断され、
発売禁止になりました。
原曲の歌詞の流れ
「花はどこへ行った 少女がつんだ」
「少女はどこへ行った 男の下へ嫁に行った」
「男はどこへ行った 兵隊として戦場へ」
「兵隊はどこへ行った 死んで墓に行った」
「墓はどこへ行った 花で覆われた」
ウィキペディアより
私は、田原さんの訳は奥が深いと思います。
原曲の少女や兵士がどうなったかは解らないが
こうした歌は形を変えて、歌い継がれていくものだ
ただ僕らは振り返るだけ そして、海の彼方で遠く響く
深い、メッセージが込められてると思います。
田原さんが日本語詩をタケシさんと書いたとは!!Σ(゚Д゚|||)
esorachildren 1 month ago
この映像探していました!!
どうもありがとう!!
CD化されなかったのが本当に残念です。
oyatupakupaku 2 years ago 2