期:2011年 7月30日(土)-2012年3月11日(日)
会場:彫刻の森美術館 本館ギャラリー
主催:彫刻の森美術館
後援:箱根町/箱根町教育委員会/フジサンケイグループ
協力:加能塩業株式会社/中川鉄工所/株式会社七彩/日本精塩株式会社/ボイジャー+AITスカラシップ・プログム/RICOH
本展覧会は、現代の新しい美術表現を紹介するシリーズの第2回となります。 山 本 基は、 床に塩で迷 路 状の模 様を描くことで知られているインスタレーション作 家で す。 実妹が24歳の時に脳腫瘍で他界したことが"塩"を用いた制作の原点でした。 妹の死後、その現実を受け入れるために行ったことは、社会の中で死がどのように扱 われているかを作品を通して体感することでした。そして"塩"という素材に行き着きま す。 発病から入院、告知、在宅介護、そして死を経た驚きと悲しみ、再び会いたく て も 決 し て 叶 わ な い 現 実 か ら 生 じ た 葛 藤 を 形 に し て い き ま す 。「 多 く の 大 切 な 記 憶 は 、 時とともに変化し、薄れてゆく。しかし、写真や文章では残すことのできない記憶の 核 心 に 、 私 は も う 一 度 触 れ て み た い 」と 作 家 は 語 っ て い ま す 。 2008年 に「 桜 」、2010年には「たゆたう庭」を制作。これまでに、アメリカやヨーロッパをはじめ10数ヶ国で 発表してきました。 本展では、故人の記憶を超えて、現代の死生観の状況や自然と人間の関係を テーマにしました。 箱根の地から得た印象をもとに、長い歴史の中で繰り広げられて きた生命活動の連なりを、約7トンの塩を用いて表現します。2週間の制作期間を公開し、作品が完成するまでの過程をご覧いただけます。 山本基の作品を通じて、人間 の存在をさまざまな視点から見つめ、自然と芸術の力を感じ取る機会とします。
プレスリリースより
Wow. I wish I had the space, time, and money to try something like that! Like a really big, fun, super doodle! In his case, however, they're masterpieces.
c00kiem0nster95 5 days ago
it would suck if a breeze came in and ruined the last one.
they're all magnificent!
chiwowalyssa 1 month ago
remarkable.
MatthewS8590 1 month ago