日本の司法を考える会(平成21年/2009年2月27日)勉強会の様子。
野嶋弁護士 その2 検察側目撃証言の矛盾
小泉・竹中平蔵コンビの政策(特にりそな銀行疑惑)は売国政治であるとして厳しく糾弾していたエコノミストの植草一秀氏が巻き込まれた「痴漢事件」は植草氏を社会的に葬るために政治権力にって仕掛けられた政治的冤罪(えん罪)事件であったとの疑惑が今も消えていない。
このビデオの撮影当時植草氏は有罪判決に上告中であった。
結局最高裁は平成21年6月25日上告を棄却し,植草氏が異議を申立てたが,同年7月6日異議申立は棄却され,懲役4ヶ月,未決勾留日数60日参入の実刑判決が確定した。
録画されたビデオの内容は植草氏が弁護団と共にチェックして「公開してもよい」との許可を頂いていたが、本サイト管理者の技術的未熟さによりWeb用への変換が出来ずに今日に至った。「一体竹中・小泉政治とは何だったのか?」を考えるヒントの一つとして、又裁判の弁護団の話を聴く機会は一般の人には少なく大変参考になるので、今からでも公開する意味は大きいと判断する。
(参考)
YouTube動画:植草一秀氏弁護団 野嶋弁護士1
http://www.youtube.com/watch?v=yrDLpxZ2mNI
副島隆彦氏の植草一秀氏無罪発言「被害者」は婦人警官?
http://www.youtube.com/watch?v=V-OTr4k9obo
植草一秀氏の刑事事件弁護団声明 2009年8月3日
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-6169.html
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