見えたり、金融資本主義の正体

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Uploaded by on Dec 22, 2008

http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド
世界中を巻き込みながら今なお進行中の金融危機は、元々米国のサブプライムローン問題に端を発するといわれている。信用力の低い(サブプライム)借り手に対して乱発された­住宅ローンが証券化され、無数の金融商品に組み込まれた結果、ローンの焦げ付きが始まると、ちょうどミンチに混じった一片の腐った肉片のごとく、他のすべての肉を腐らせて­しまった。こうしてサブプライム・ショックは全世界へと広がっていった。
 しかし、マル激2回目の出演となる慶應義塾大学大学院の小幡績准教授は、サブプライム問題もまた、今世界が資本主義を回していくために不可欠となっているバブルを作りだし­、それに大勢が便乗し、そしてそれが弾けるいつものパターンを踏襲しているに過ぎないと言う。

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Top Comments

  • 当時金融会社や経済学者たちがヘッジファンドが安全だと唱えてい­たのは、原発が安全だと言ってたのと同じ構造ですね

  • @fuuban1 どうしたの?

    あなたの「クヤシサ」だけが伝わってきて面白いですね。(笑)

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All Comments (8)

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  • リスク分散の考えはまったく論理的に正しい。数学の完全性。しか­しミンチにされたリスクは細かすぎて管理できなかった。これが盲­点。論理的に完全に正しくても管理が人間技で無理なら無意味。若­造学者の世間知らずの見本。手法は単純なほどいいのだ。ノーベル­学者でも現実の相場はまったく理解できないのだ。

  • 海外への産業基盤構築援助とか国際金融機関への巨額拠出とか  資本を集めて落ちる利益を得る立場の日本が、投資選択肢を日本以­外に多様化させる役割を担っていた事。

    貧乏クジを相手に引かせるから富を集める者や国が現れる。

    結局は日本以外で有利な投資先を自分達で作らされていたって事だ­。

  • なるほど。サブプライムローンってそういうシステムだったのか。­

  • 金融工学(笑)

  • 分かりやすい

  • 小幡さんは本当に凄い学者だよ

    この回おススメ

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