碁石茶で有名な高知県大豊町で唯一生産されている貴重な豆「銀不老」。この「ギンブロウ」は「銀不老」と書くが、この「銀」については一説にお銀さんがあり、また、「イブシギン」「ギンヒカリ」などと表現されるように、この黒色の種実には艶があり、その黒光りは特別に美しいために「フロウ」に「ギン」を冠して呼んだもののようで、この名の由来の一つではないだろうか。
「フロウ」は「不老」で、この豆に含まれている多くの機能性成分により人間の生体に活力を与えることが体験的に知られ、これを食べることで、体力が衰えず老いることがないとのことから「フロウ」=「不老」といわれたものと思われる。
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