森田童子「G線上にひとり」
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学生時代、スポーツの試合に負けると芝生の上でこの曲を聴きなが
ら黄昏れていた。約30年後、息子が試合に負けたので同じ事をし ていると、本人に「キモチワルイ」と言われた。正直、ショックだ った。 -
衝撃を憶えます、、、好き
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もう、童子は詩ってくれないけど未だ心に響く!
当時の彼女の心は分からないけれど、最後のフレーズが現在の私の
抗えない心。 -
こんにちは~!!
抵抗無く 何十年も前の世界に
ストーンと入り込めましたm(__)m
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寂しくて儚いのに・・・居心地がいい。
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G線、音階で言うとソ音。弦楽器において、左手で抑えない状態を
「開放弦」と呼びます。バイオリンの開放弦で対応するG音は上か ら数えて第四線になります。僕はこの「第四線」というのがキーに なっている気がしてなりません。つまり「四線」→「死線」。「G 線上にひとり」→「死線上に一人さまよう」と彼女は言いたかった のでは?と解釈しました。ラストのフレーズ「死にたいと思う」か らこの解釈を導きました。「孤独」と「死」彼女の多用するテーマ ではありますが、この両者で揺れ動く安楽ともつかない絶望感。そ の戸惑いをG線という脆い一本の鉄弦に篭めた気がします。弦楽器 にとって弦は生命線であり、切れてしまったら終わりです。そして 、ある者にとっては、その生命線は死線にもなり得ます。だとする と、やはり彼女らしい絶望的、虚無的、厭世的なアナグラムだと思 わざるを得ません。 -
あれから35年、未だに心に染みる。
童子の曲は時代を感じない。
きっと100年経っても変わらないんだろう。
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@naripon140 深く共感しました。孤独を打ち消そうとして失敗し、誰かと共有し
ようとして失敗し、結局自分は孤独から逃れることができないまま でいます。寂しさや苦しみから解放される日がくるのでしょうか。 森田童子で傷んだ心の修復をしています。 -
優しい声に、心の奥の悲しみが癒されます・・・
幾つになっても、心の中の影は
消えなくて、家族があっても孤独は消えなくて、
だから、今でも童子を聞いています・・・・・
naripon140 3 years ago 24
私この曲好き。
haruhyoubyouno 3 years ago 11