秋の九州路を駆け抜ける「高松宮杯・第57回西日本各県対抗九州一周駅伝競走大会」(九州一周駅伝)が、10月31日から11月9日までの10日間で行われている。
大会6日目の11月5日、1位でゴールしたのは福岡県。7分以上の差をつけられた宮崎県は、トップでのお国入りはできなかった。
7日目は、宮崎市からから延岡市までの6区間、86.7キロ。午前9時、東国原英夫・宮崎県知事がスターターを務めるなか、宮崎県庁前をスタートした。全区間を旭化成の選手で臨んだ宮崎県は、2位福岡県に4分2秒の差をつけ、延岡入りを果たした。累計記録で1位福岡県との差は8分8秒と若干縮まり、宮崎県は逆転優勝への望みをつないだ。
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